Monday 16 July, 1:00pm

Monday 16 July, 1:00pm
Lunchtime Piano Recital
@St Lawrence Jewry
Guildhall Yard
London
EC2V 5AA

ADMISSION FREE - Retiring Collection

Programme:

Schubert: Wanderer Fantasy
Albeniz:From 'Suite española' No.1 Op.47
      Asturias (Leyenda)
       Castilla (Seguidillas)

Liszt: Les jeux d'eau a la Villa d'Este
Gershwin/Fazil Say: Summertime Variations



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05 : 21 : 26 | コンサート情報 | Comment(0) | UP↑

Friday 13 July, 12:30pm

Friday 13 July, 12:30pm
Lunchtime Concert
@ ST. GEORGE’S PARISH CHURCH
HIGH STREET, BECKENHAM, BR3 1AX

Programme

Debussy: From ‘Preludes’ Book 1
"Les collines d'Anacapri"
"La cathédrale engloutie"

Liszt: Les jeux d'eaux a la Villa d'Este

Gershwin/Fazil Say: Summertime Variations

Villa-Lobos: Alma Brasileira / "Festa no sertao"(Jungle Festival) 


ADMISSION FREE - Retiring Collection


05 : 13 : 55 | コンサート情報 | Comment(0) | UP↑

地震

こんにちは。ちょっとバタバタしており、書き込みが遅くなってしまいました。

遅ればせですが、このたびの大阪の地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。あのときは家族から連絡を受けて、驚きました。前日に、群馬で大きな地震があったばかりでしたよね。

身内では、枚方に住まう親戚の家が被害に遭って、娘さん宅で避難生活をしているとのこと。高齢の伯母ですが、怪我がなかったのが本当に何よりでしたが、古い家屋が大きな被害を蒙り、これからどうしていくか、悩ましく不安がつきない様子です。

実は私は、大きな地震を直接体感したことがないのです。ここ何十年かに起こった顕著な大地震のときは、すべて他所に居ました。阪神・淡路とか、東日本などは、その後の余震を何度も経験しましたが、本震のものすごさとは比べるべくもありません。どれほど怖いか…。そして、どれほど不便で、不安な日々か…。日々暑さが増していく中、どれほど身体や心に堪えることでしょう。どんなに想像してみたところで、はかりしれません。

皆様に少しでも早く、日常が戻ってきますように。




00 : 30 : 49 | 雑感 | Comment(0) | UP↑

Saturday 30th June, 11:00 am

Saturday 30th June at 11:00 am
Piano Recital - St George’s Arts Festival event
@ ST. GEORGE’S PARISH CHURCH
HIGH STREET, BECKENHAM, BR3 1AX

Admission free
Tea, coffee and biscuits will be available from 10.15am

Programme:
Schubert: Wanderer Fantasy
Albeniz:From 'Suite española' No.1 Op.47
Asturias (Leyenda)
Castilla (Seguidillas)

Liszt: Les jeux d'eau a la Villa d'Este
Gershwin/Fazil Say: Summertime Variations


03 : 45 : 38 | コンサート情報 | Comment(0) | UP↑

里の秋

 7月に合唱コンサートで伴奏をするので、先日、練習に参加した時のことです。プログラムの一曲「里の秋」(作詞:斎藤信夫、作曲:海沼実)について、合唱指導のS先生のお話がありました。
 「里の秋」は、もとは斎藤信夫が戦時下に書いた「星月夜」という歌で、「星月夜」3番と4番では戦地にいる父の武運を祈るとか、自分も大きくなったら兵隊になって国を護るという内容だったそうです。この中では、子供は一人になってしまっていて、いつのまにか一緒に父を待っていたはずの「母」すらいなくなっている、そんな歌詞が基になっているんですよ…とのことでした。
 調べましたところ、終戦後、ラジオで引揚者を迎える曲を流す番組があり、その意図にあわせて「星月夜」1番と2番はそのままに、もとの3番4番は新た作った、父の無事の復員を待つという内容の3番に変えて、曲をつけ、タイトルも「里の秋」にしたとありました。
 恥ずかしながら、「里の秋」の歌は子供の時に習って、ちゃんと覚えているのは一番の、「しずかなしずかな・・・」のいかにものんびりした平和な歌詞だけで、2番ですらもおぼろげな記憶しかありませんでした。今回の伴奏で楽譜を渡されて初めて3番の歌詞を知り、改めて歌の全容を把握して、その意味にぎょっとしたのですが、それにとどまらず、その前身である「星月夜」という歌の存在を知ることになり、たいへん深い思いに打たれました。童謡イコール無邪気な子供の歌、という自分の思い込みをしたたかに矯め直された気がいたします。

13 : 57 : 12 | 音楽関連 | Comment(0) | UP↑

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自己紹介

風呂本佳苗

Author:風呂本佳苗
日本とイギリスを拠点に演奏活動しているピアニスト。ヨーロッパ各国、アメリカ、中国、シンガポール、タイ等にもときどき出没。英国王立音楽院を卒業、同演奏専攻科修了、およびロンドン大学音楽修士課程修了。夫の某推理小説家と、白柴とゴールデンレトリーバー各一匹と同居。

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