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西日本豪雨災害支援チャリティコンサート

悪夢のような酷暑がようやくおさまりつつあるこの頃です。それにしても、今年の夏は、異常な暑さに加えて、地震、豪雨、台風と、天災が次々に日本を襲い、大変に辛く、厳しいものになりました。一連の災害で命を落とされた方々のご冥福を心よりお祈りします。そして、被害を蒙られた皆様の生活が少しでも早く元通りになりますように願っております。

2011年の東日本大震災、および2016年の熊本地震におきまして、私の出身の兵庫県西宮市近在の有志の皆さんと一緒に、被災者支援のチャリティコンサートを行いましたが、このたびの西日本豪雨災害をうけ、同メンバーによる三度目のチャリティコンサートが開催されることになりました。

大変残念なことに、私自身は今回はスケジュールの都合で出演できなくなったのですが、このブログをご覧になられた方で、西宮近郊にお住まいの皆様、賛同いただけましたら、どうぞ、ぜひともご支援・ご協力のほどをお願い申し上げます。


西日本豪雨災害支援チャリティコンサート
(主催・西日本豪雨災害支援チャリティコンサート実行委員会)

2018年10月13日(土)
開場 14:00 開演 14:30
会場:プレラホール
(阪急西宮北口駅前、プレラ西宮5階)
アクセス(←クリックして頂くと別窓で開きます)
チケット: 2000円 (受付にてのお受渡し承ります。当日券の有無はお問い合わせください)
ご予約・お問い合わせ: 
大藤  tel: 090-1078-3276, 留守電対応


出演: 
田中千代野(語り・朗読)
アンサンブル・ベルカトル(弦楽四重奏)
デュオ・ユットラ(小林由美子・吹上晴彦)(ハーモニカ演奏)
大藤もと子(ソプラノ独唱)






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19 : 19 : 25 | 音楽関連 | Comment(0) | UP↑

Wednesday 26 September, 1:05pm

Wednesday 26 September, 1:05pm
Lunchtime recital@St.Olave Church
8 Hart Street
London
EC3R 7NB

Admission is free, but a retiring collection is taken

PROGRAMME:

Barber: Excursions Op.20
Un poco allegro
In Slow Blues Tempo
Allegretto
Allegro molto


Rachmaninov: Prelude Op.23 No.4 in D major & No.5 in G minor
Debussy: From ‘Preludes’ Book 1
"Les collines d'Anacapri"
"La fille aux cheveux de lin"
"La cathédrale engloutie"


Liszt: Les jeux d'eaux a la Villa d'Este

Gershwin:3 Preludes

22 : 21 : 17 | コンサート情報 | Comment(0) | UP↑

Wednesday 19 September, 1:05pm

Wednesday 19 September, 1:05pm
Lunchtime Recital
@St Matthew's Westminster
St Matthew's House
20 Great Peter Street
Westminster
London SW1P 2BU

Admission free

PROGRAMME:
Debussy: From ‘Preludes’ Book 1
"Les collines d'Anacapri"
"La fille aux cheveux de lin"
"La cathédrale engloutie"
"Minstrels"

Liszt: Les jeux d'eaux a la Villa d'Este
Gershwin:3 Preludes

22 : 14 : 13 | コンサート情報 | Comment(0) | UP↑

夏の終わりに…

8月も終盤、学校の夏休みもいよいよ終わる時期になってきましたが、相変わらずの酷暑が続いておりますね。

先日26日の神戸・三宮で行いましたティータイム夏じまいコンサートには、昼下がりの暑い中、たくさんの方々においで頂きまして、本当にありがとうございました。皆様の元気なお顔を拝見し、また休憩時にはご挨拶させて頂いて、大変嬉しかったです。なにしろ駅から近いですし、街を見下ろす眺めもよく、素敵な場所ですので、夜のライブもそのうち考えたいと思っています。

さて、コンサート終了後、その足で新開地へ向かい、この夏にオープンしたばかりの真新しい寄席「喜楽館」に行ってみました。私は落語が好きで、寄席にはときどき遊びに行っているのですが、上方落語の定席は初めてなので(繁盛亭もまだ行ったことがありません)とても楽しみに参りました。
新開地駅すぐそばの商店街にあり、周囲には気軽な食堂風の飲食店が並んでいて、開場前の腹ごしらえには事欠きません。商店街に面した可愛い入口ゲートから奥の建物へ進みます。
この日は、神戸ゆかりの若手落語家で構成されているユニット、「大倉亭」の皆さんが、夏休みで子供たちに親しんでもらう機会ということで、面白おかしく解説を交えながら、「まんじゅうこわい」「代書屋」「皿屋敷」等々、お馴染みの演目で楽しませてくれました。なかなかの大入りで、地元の人たちが夕まぐれにフラリと気楽に楽しみに来ている感じがとても良かったです。
 神戸新開地・喜楽館 よろしかったらぜひ、一度いらしてみてください。

15 : 36 : 52 | 雑感 | Comment(0) | UP↑

Concerts in Latvia

7月上旬、ラトヴィア共和国に行っておりました。5年に一度開催される「歌と踊りの祭典」とう大合唱大会があり、日本から参加した日本ラトビア音楽協会合唱団ガイスマが現地で行うコンサートにて、伴奏でご一緒させて頂きました。

リガの街では、広場や公園に大きな仮設舞台が設けられて、その他にも、何もない素のままの街角でも、祭典関連のイベントがあちこちで毎日行われていて、屋台もたくさん出ており、世界中から参加者や観光客が集まってとても賑わっていました。

私たちは、7月3日、午後に「ジンタルスのメロディー」という名前の老人ホーム、そして夜はリガ市内のVEF文化宮殿室内ホール、7月4日には聖アングリカン教会、の三カ所にて、日本語歌曲を披露してまいりました。現地の人々にとっては初めて耳にするものだったにもかかわらず、皆さん喜んで聴いて下さいました。また、日本ラトヴィア音楽協会が長年交流を続けている女声合唱団ジンタルスの皆さんが色々と細やかにお世話くださり、VEF文化宮殿のコンサートは彼等との合同で行われ、そのあと親睦会も開いて頂きました。

ラトヴィアにははじめて行きましたが、リガは瀟洒で上品な歴史ある街で、とても素敵でした。巨大都市の喧騒や混沌とは無縁の、ヨーロッパの地方都市の素朴な美しさに溢れていました。ラトヴィアは古くはドイツに、そして後はロシア、ソ連に支配を受け続けた歴史を持つ国とのこと。ラトヴィア語で合唱するというのは彼等にとって、自分たちのアイデンティティを守り伝え、民族の結束を高めるものとして、なくてはならない骨肉のような文化なのだということが、身に沁みて感じられました。

大会の参加には外国からの合唱団も招かれましたが、そのほとんどはラトヴィア人の移民たちだとのこと。彼等にとっては、故郷に里帰りする貴重な機会でもあるのでしょう。参加資格を得るにはたくさんの課題曲で厳しいオーディション審査があるそうですが、なみなみならぬ熱意で各合唱団の皆さん準備してこられるわけです。そんな中で、日本人で構成されるガイスマが、ラトヴィア語の歌を歌ってそれをパスして参加したというのは、すごい快挙ということですね!

私自身は予定の都合で、祭典のハイライトてあるクロージングコンサートの大合唱を見ることなくリガを出立してしまったのですが、何万人もの参加者が一堂に会し何時間も合唱する、迫力のイベントだったようです。

ガイスマの皆さん、大変お世話になりました。ご一緒できて、とても楽しかったです。素敵な思い出をありがとうございました。



16 : 46 : 06 | コンサート情報 | Comment(0) | UP↑

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自己紹介

風呂本佳苗

Author:風呂本佳苗
日本とイギリスを拠点に演奏活動しているピアニスト。ヨーロッパ各国、アメリカ、中国、シンガポール、タイ等にもときどき出没。英国王立音楽院を卒業、同演奏専攻科修了、およびロンドン大学音楽修士課程修了。夫の某推理小説家と、白柴とゴールデンレトリーバー各一匹と同居。

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