Concerts in Thailand そして犬の注射

タイランドに行っておりました。タイの新年・ソンクラーンを目前に、皆が少しリラックスモードになっている時期です。

6日(金)はバンコク市内、8日(日)はパタヤ近郊にて、リサイタルをさせて頂きました。バンコクのほうには旧知の友人も来てくれて、パタヤのほうでは現地在住の日本人の方たちがいらっしゃって、皆さまに心温まる応援を頂戴いたしました。

お会いできて嬉しかったです、本当にありがとうございました!

さて、タイでは、日本ではすっかり見かけなくなった野良犬がいっぱいいて、バンコクの街中でも、その辺の歩道の真ん中で適当に横倒しになっていたりして、ちょっとびっくりするような光景です。きけば、野良犬は保護や殺処分ということはせず、そのかわり、国のお金で狂犬病の注射をしているのだとか。犬がひとりでいても誰も気にとめず、犬のほうもわれ関せずといった風情で、お互いに干渉しないで共存している様子がなんだかのんびりした感じで面白かったです。

狂犬病の注射というと、わが家のワンコどもも、本日、春の恒例の行事で受けて参りました。昨年は、白柴のほうが会場の入口で嫌がって座り込み、涙目になっていたのですが、今回も果たして、会場前で踵をかえして逃げ出そうとするのを取り押さえられて注射されて帰るとき、ふと見たら眼からちっちゃい涙がポロポロとこぼれているではありませんか…。

私たちも、子供の時、学校で予防接種を受ける時、怖かったし痛かったですよね。列に並んで、先に終わった子に「痛かった?」と確認したりして。思い出してしまいました。ワンコたち、よく頑張ったね。






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02 : 20 : 50 | コンサート情報 | Comment(0) | UP↑

夏時間になりました

この日曜日から、夏時間になりました。気温はまだ寒いのですが日が伸びてずいぶん明るくなりました。ようやく春が実感できるようになり有難いことです。

本日のお茶は頂きもののハーブティーです。
Echinasea & Raspberry とあります。ラズベリーはわかりますがEchinacea って何だろう? と思い、早速ウィキペディアを見ますと、ムラサキバレンギク というキク科の薬草だということ。ちょっと「お疲れ気味」なので、優しい口当たりのハーブティーはとても重宝します。

3月は毎年、知人の音楽学校の発表会や地域のコンクールなどのイベントが立て続けにあるので、さまざまな年齢の子供たちの弦楽器や管楽器の伴奏を引き受けているのですが、皆が本当に立派な演奏をするので、いつもとても刺激を受けます。それぞれが、一生懸命、無心に打ち込んでいる姿に接すると、私も頑張らなきゃっ!とエネルギーを与えられる思いがします。


00 : 03 : 57 | 雑感 | Comment(0) | UP↑

Wednesday 21 March, 1:05pm

Wednesday 21 March, 1:05pm
Lunchtime Recital
@St Matthew's Westminster
St Matthew's House
20 Great Peter Street
Westminster
London SW1P 2BU

Programme:

Barber: Excursions Op.20
Un poco allegro,
In Slow Blues Tempo,
Allegretto
Allegro molto


Debussy: La soiree dans Grenade

Balakirev: Oriental Fantasy "Islamey"


Admission Free

06 : 49 : 10 | コンサート情報 | Comment(0) | UP↑

Friday 16 March, 12:30pm

Friday 16 March, 12:30pm
Lunchtime Concert
@ ST. GEORGE’S PARISH CHURCH
HIGH STREET, BECKENHAM, BR3 1AX

Programme

Barber: Excursions Op.20
Un poco allegro,
In Slow Blues Tempo,
Allegretto
Allegro molto

Godowsky: Gamelan (from ‘Java Suite’) 
Balakirev: Oriental Fantasy "Islamey"

ADMISSION FREE - Retiring Collection


06 : 48 : 14 | コンサート情報 | Comment(0) | UP↑

さくら便り

こんにちは。先日の寒波をようやく抜け出たら、春の陽射しが待っておりました。
 気温が例年の寒さに戻ったところ、ここしばらくのお籠り生活でお米がなくなってしまったので、近所の和食材のお店に買いに出ました。私のいる所の近所一帯は道沿いに桜並木が続いているのですが、なんとこの数日の気温の上昇でそれらが開花してきているではありませんか。もともと日本よりもだいぶ早く咲く、花の小ぶりな品種で、例年2月末頃には咲いているものなのですが、今年はことに寒さが厳しかったこともあり、すっかり鳴りをひそめていました。それが、いつのまにか小っちゃい蕾や可憐な花が、ちょこちょこと、枝に彩りを添え始めているのです。雪を降らせつくして綺麗に晴れた青空に、繊細なピンク色が優しく映えていて、思わず眺め入ってしまいました。道行く人も何人か、写真を撮ったりしていました。
 ちょうど同じときに、日本の友人から今年のお花見のお誘いが届きました。そして、夫からは我が家の白柴はすでに冬毛が剥け始めたとの報告が。まだまだ寒さは残るものの、いよいよ、春間近、あと少しですね。

20 : 51 : 32 | 雑感 | Comment(0) | UP↑

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自己紹介

風呂本佳苗

Author:風呂本佳苗
日本とイギリスを拠点に演奏活動しているピアニスト。ヨーロッパ各国、アメリカ、中国、シンガポール、タイ等にもときどき出没。英国王立音楽院を卒業、同演奏専攻科修了、およびロンドン大学音楽修士課程修了。夫の某推理小説家と、白柴とゴールデンレトリーバー各一匹と同居。

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